「石器を学ぼう!」参加者定員となりました!
7月25日(土曜日)体験学習を行います

朝日美術館では、7月25日に「新発見!遺跡展」にともなう学習会を行います。
普段、資料館の展示で眺めるだけの縄文時代の石器を、実際に触って、観察して、「縄文人はどのように使ったか」など学びましょう!
朝日村の新しい遺跡「東原遺跡」から実際に見つかった黒曜石の数々を触りながら、縄文人が加工して使った痕跡を探しましょう。
学習会の講師は、長野県立歴史館(千曲市)考古資料課文化財専門員である、杉木有紗さんがわかりやすく楽しく教えてくれます。
杉木さんは、朝日村山鳥場遺跡のほか長野県内の多くの遺跡発掘調査に関わっています。朝日村歴史民俗資料館考古展示室に展示されている土器の一部も土の中から取り上げ、調査を行っているスペシャリストです。
縄文時代の石器の使い方や、観るポイント、朝日村の遺跡について興味深いたのしいお話を聞きながら、学びましょう。
定員10名となりました。
体験講座「石器を学ぼう!」
開催日時:7月25日(土曜日)10:00~12:00
会場:朝日美術館 ふれあいギャラリー
対象:小学生以上(低学年は保護者付添)大人も参加可能です!
定員:10名(定員となりました)
参加費:無料
持ち物:石器を触るためケガをしないように手袋など
※定員になりましたので締め切りましたが、
当日、体験学習会を展示会場にて見学ことは可能です。
ただし混雑時はご遠慮いただくことがありますので、ご承知ください。
くわしくは、朝日美術館までお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 美術館担当
〒390-1104
長野県東筑摩郡朝日村大字古見1308
電話:0263-99-2359 ファックス:0263-99-3624









更新日:2026年06月24日