山火事予防について
山火事は、一度発生すると消火が非常に難しく、被害が広範囲に及び、多くの生命財産を脅かす危険な災害です。
その原因のほどんどは、「火の取扱いの不始末」です。
乾燥しやすい時期になりますので、次の点に注意いただき、山火事予防に協力ください。
主に次のことに気を付けてください。
- 燃えやすいものに注意してください。
枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火など行わないこと。
燃え広がり、消火できない事例が多くあります。 - 消火の確認をしてください。
火の使用中は絶対にその場を離れないようにしてください。
また、使用後は完全に消火したことを確認すること。 - 気象条件に考えてください。
強風や乾燥などは、火の管理を難しくし、火災の被害を増長させてしまいます。
そういった気象条件では、たき火、火入れを行わないこと。 - タバコの不始末に注意してください。
タバコは指定の場所で喫煙し、必ず消すこと。投げ捨て等は行わないこと。 - 火遊びに注意してください。
火遊びをしないこと。見かけた場合は、是非注意、声がけをお願いします。 - 火入れは許可を受けて行うこと。
火入れは、許可を必ず受け、防火、消火に必要な人員や機材を整えたうえで行うこと。
この記事に関するお問い合わせ先
産業振興課 商工観光林務係
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長野県東筑摩郡朝日村大字古見1555-1
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更新日:2026年07月23日