山火事予防について

更新日:2026年07月23日

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山火事は、一度発生すると消火が非常に難しく、被害が広範囲に及び、多くの生命財産を脅かす危険な災害です。

その原因のほどんどは、「火の取扱いの不始末」です。

乾燥しやすい時期になりますので、次の点に注意いただき、山火事予防に協力ください。

主に次のことに気を付けてください。

  •  燃えやすいものに注意してください。
    枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火など行わないこと。
    燃え広がり、消火できない事例が多くあります。
  •  消火の確認をしてください。
    火の使用中は絶対にその場を離れないようにしてください。
    また、使用後は完全に消火したことを確認すること。
  •  気象条件に考えてください。
    強風や乾燥などは、火の管理を難しくし、火災の被害を増長させてしまいます。
    そういった気象条件では、たき火、火入れを行わないこと。
  •  タバコの不始末に注意してください。
    タバコは指定の場所で喫煙し、必ず消すこと。投げ捨て等は行わないこと。
  •  火遊びに注意してください。
    火遊びをしないこと。見かけた場合は、是非注意、声がけをお願いします。
  •  火入れは許可を受けて行うこと。
    火入れは、許可を必ず受け、防火、消火に必要な人員や機材を整えたうえで行うこと。

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