氏神遺跡資料展示、始まります

10月7日から朝日美術館2F(歴史民俗資料館)展示リニューアル

2020年から行われた朝日村西洗馬地区「氏神遺跡」の発掘調査で出土した縄文土器や石器、併せて平安時代住居跡から村内初出土の鉄器や墓坑、土器の数々などパネル解説と資料で展示します。

氏神遺跡は鎖川の支流である内山沢の左岸に位置します。

この地域には山鳥場遺跡など、これまでにたくさんの縄文土器や石器が出土している集落があります。

鎖川を挟んで対岸には、朝日美術館が建つ熊久保遺跡もあり、同じく縄文時代中期を中心に栄えた大きな集落がありました。

これまでみなさまにご覧いただきました熊久保遺跡や山鳥場遺跡の人々の暮らしにまつわるモノと、新たな氏神遺跡で使われていたモノたちを見比べ、疑問を抱きながら、あなたも朝日村の縄文遺跡の魅力を発見してみてください。

入館料:2F歴史民俗資料館のみ 一般200円、高校大学生100円、小中学生50円

※美術館ギャラリー展覧会は別料金となることがあります。

※朝日村在住 中学生までのお子さん、70歳以上の方は無料でご覧いただけます。

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)冬季休館期間があります。

お気軽にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 美術館担当

〒390-1104
長野県東筑摩郡朝日村大字古見1308
電話:0263-99-2359 ファックス:0263-99-3624

お問い合わせフォームはこちら