開催中の展覧会

『あ、火の見櫓!』写真展

会期:令和3年10月16日土曜日~11月7日日曜日

会場:ふれあいギャラリー

月曜日休館

開館時間:午前9時~午後5時

観覧無料

 

 

平林勇一さん(朝日村西洗馬)が12年間にわたり、日本各地を調べ歩いて撮影した火の見櫓を写真で紹介します。

見慣れた風景のなかで、見過ごしがちな火の見櫓。

そして、時代とともに消えていく火の見櫓。

こんなに個性的で、長い歴史があって、しかも身近な建造物は他にないでしょう。

自らを「火の見ヤグラ―」と呼ぶ平林さんが厳選し、コメントを付けた火の見櫓の写真68点を、どうぞご覧ください。

 

あ、火の見櫓写真展ポスター

 

 

 

 

 

昭和ノスタルジー展

会期:令和3年9月18日土曜日~12月28日火曜日

月曜日休館(9月20日は開館、9月21日は休館)

開館時間:午前9時~午後5時

入館料:一般200円 高校・大学生100円 小中学生50円

あの頃に思いを馳せて…

朝日美術館収蔵品より懐かしい昭和の時代にいざなう品々をご紹介します。

オードリー・ヘプバーン、ソフィア・ローレンなど外国映画の主演女優たちが表紙を飾った『キネマ旬報』74点を初公開するほか、国鉄時代のディスカバー・ジャパン(個人旅行拡大キャンペーン)のため入江泰吉(写真家)らが撮影した迫力ある仏像写真を使った「奈良 大和路」ポスターなどを展示します。

 

また、『智恵子抄』や『道程』を著した詩人で彫刻家の高村光太郎研究の第一人者として知られ、2020年に逝去された文芸評論家の北川太一氏が研究の傍らに取り組んだ版画作品16点もご紹介します。

 

このほか、昭和の時代から活躍されていた作家の絵画・彫刻・書もご覧いただけます。

 

どうぞノスタルジックな雰囲気をじっくり味わってください。

 

キネマ旬報の展示コーナー

昭和33年から昭和42年の間に発行された『キネマ旬報』74点の展示コーナー

 

立原道造の詩をモチーフにした北川太一の版画

北川太一『版画』1994年刊より「花と鳥」

 

だれも見ていないのに 咲いている花と花

だれもきいていないのに 啼いている鳥と鳥

(詩・立原道造)

 

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 美術館担当

〒390-1104
長野県東筑摩郡朝日村大字古見1308
電話:0263-99-2359 ファックス:0263-99-3624

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