新型コロナウイルス感染防止 村長からのお願い

村長から年末年始においての村民の皆様へのお願い

皆さん、こんにちは。村長の小林弘幸です。

まもなく年末年始を迎えます。新型コロナウイルスの感染防止に向け、村民の皆様にお願いがございます。

年末年始は、普段会えない遠方にお住いの、ご家族やご親戚やご友人が集い、楽しいひとときを過ごす大切な時期です。しかし、現在は、新型コロナウイルス感染症第3波の真っ只中です。

感染拡大を防止し、皆様の命と健康を守るために、3つのことを村民の皆様にお願い致します。

 

1つめは、年末年始におけるお願いです。

・自分と大切な方を守るため、できるだけ同居の家族で年末年始を穏やかに過ごして下さい。

・帰省や初詣等により、人の移動が集中し「密」になりがちです。人の流れを分散し、密になりやすい状況を避けるために「分散化や小規模化やリモート化」にご協力をお願いします。

 

2つめとして、地域間の往来についてのお願いです。

・感染拡大地域への訪問に当たっては、訪問そのものを慎重に検討して下さい。

・朝日村へ帰省する場合は、事前にご家族で十分な相談をし、慎重な判断を行って下さい。

・朝日村では帰省する学生と65歳以上の方、基礎疾患をお持ちの方を対象に、PCR検査費用の補助をいたします。詳しくは役場にお問い合わせ下さい。

 

3つめとして、日常でのお願いです。

・風邪症状等がある場合は外出せず、ためらうことなく速やかにかかりつけ医等に相談、受診して下さい。

・10日以内に風邪症状等があった場合は外出を控えるなど、人に感染させないための行動を徹底して下さい。

・三密を避けるなど、基本的な感染防止策を徹底するとともに、寒い時期ではありますが、部屋の換気・加湿を適切に行って下さい。

 

以上、多くのお願いを致しましたが、最後は、自分と大切なご家族をコロナから守る行動をしましょう。

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村長から村民の皆様へのお願い

皆さん、こんにちは。村長の小林 弘幸です。

新型コロナウイルス感染症対策として、4月16日に全国に「緊急事態宣言」が発出されました。

2月の下旬に長野県で最初の感染者が発生し、以降感染が拡大する都度、村では対策本部会議を開催し、対応策を練って参りました。

約2か月が経過した今、長野県では4月23日の時点で62人・松本保健所管内では12人まで感染が拡大し、いよいよウイルスが身近に迫ってきています。

新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられました方々へ哀悼の意を表すると共に、現在最前線で必死に戦っておられる医療従事者の方々、私達の生活の基盤を支えて下さっている流通関係の方々へ感謝を申し上げたいと思います。

この様な緊急事態でありますので、村民の皆さんに村長としてのお願い事項を発し、朝日村に於ける感染防止に取り組んで頂きたいと思います。

今は、我々が経験した事のない、第二次世界大戦に匹敵する緊急事態だと認識をして下さい。この事態は医薬品の普及まで長く続くと思われます。

しかし、この恐怖の事態を回避する方法があります。ウイルスに感染しない方法を、国民皆で実行する事です。

 

お願いを端的に述べます。

 

1つ、家にいてください

2つ、3密の場所、人と人とが密閉・密集・密接した場所へは行かないでください

3つ、通院・食料品の買い出し等どうしても必要な時以外、外出はしないでください

4つ、蔓延状態にある県外には、大型連休中を含め行かないでください

5つ、県外からの帰省は緊急時以外しないでください

6つ、感染者等に差別や偏見をしないでください

 

以上の6点をしっかり守って行動してください。

朝日村では、村民の皆様の命と健康を守るため、新型コロナウイルス感染防止に、一層力を尽くして参ります。

皆様の深いご理解と積極的なご協力を心よりお願い致します。
 

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