平成29年度 朝日美術館展覧会のご案内

展覧会名 会  期 会 場
大池宗作展  樹間に憩う 4月1日(土)~4月23日(日) ふれあいギャラリー
大池宗作(おおいけそうさく)は松本市生まれの洋画家です。宮坂勝、小林邦に師事しました。昭和31年に大池絵画研究所を設立し、30年以上にわたり絵画指導に当たり、自らも国画会員として活動していました。大池が築き上げた独特な画風による風景画等を展示します。
芸術と信仰  池田宗弘展 4月29日(土)~6月25日(土) 美術館・ふれあいギャラリー
東京都出身の彫刻家・池田宗弘(いけだむねひろ)は麻績村にアトリエを構え、制作しています。ロマネスク様式研究のためスペイン・サンティアゴ巡礼路を踏破した池田は、その成果を絵画や彫刻の作品に表現しています。本展では、長崎・中町教会に設置された聖トマス西と15殉教者像の木彫原型や、川崎大師に設置された日本百観音レリーフの石膏原型を展示し、特定の宗教にとらわれることなく「芸術と信仰」について考察します。
岩渕欣治展 7月1日(土)~8月27日(日) 美術館・ふれあいギャラリー
宮城県石巻市生まれの岩渕欣治(いわぶちきんじ)は、自由美術協会会員として魚をモチーフにした版画の制作に打ち込んで来ました。東日本大震災で一部の作品は失われましたが、無事に保管されていた作品と、震災後に取り組んだ作品を展示します。
大村連展 9月2日(土)~10月29日(日) 美術館・ふれあいギャラリー
昭和5年に東京に生まれた大村連(おおむられん)は、昭和20年中学3年生の時、広島で被爆しました。東京教育大学で絵画を学んだ大村の抽象作品には、少年時代の被爆体験が垣間見えます。平成16年に逝去するまでの軌跡をご紹介します。
第3回 朝日村高齢者作品展 11月3日(金)~11月26日(日) ふれあいギャラリー
朝日村在住の65歳以上の方が制作した作品を公募し展示します。絵画、写真、手芸、書などさまざまなジャンルの力作を紹介します。
澤野一人遺作展 12月2日(土)~12月28日(木) ふれあいギャラリー
朝日村出身の澤野一人(さわのかずと)は幼少時代から絵を描くのが好きで、ほぼ独学で写実的な洋画の技術を習得しました。美術学校にも行かず、美術団体にも所属しなかった澤野は作品を発表する機会もないまま今年2月に56歳で急逝しました。このたび自宅に遺されていた洋画約40点を初めて紹介します。
冬期休館 12月29日(金)~2月23日(金)
収蔵品展 2月24日(土)~3月25日(日) 美術館
あさひっこ展 2月24日(土)~3月4日(日) ふれあいギャラリー
朝日美術館収蔵作品と朝日小学校児童の作品を展示します。

このページに関するお問い合わせ

朝日村 教育委員会
〒390-1104 長野県東筑摩郡朝日村大字古見1286
電話:0263-99-2004/FAX:0263-99-3563

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